英検3級を受けるの巻。
これまで仕事に関すること以外で、机に向かって勉強することはなかった。そもそも試験を受けるなんて、何十年ぶりのことだろう。
この年齢(50歳)で英検3級を受験する人は、かなり稀だと思うので、備忘録として残すことにします。
英検S-CBT
英検について、色々と調べていると「英検S-CBT」という受験方式があるらしいと知る。
その情報を知って、まずは3級から受けてみることに。
自分のような横着者には、受験のハードルを下げてくれるS-CBT方式は、とても有り難い。
(AIによると)英検S-CBTは、コンピューターを使ってスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの4技能を1日で受験できる。
従来型の英検とは異なり、日程の選択肢が豊富で、1日で試験が完結する点が特徴です。得られる資格や入試での活用方法も、従来型英検と全く同じ。らしい。
・PCを使える
・1日で面接まで受験できる
・ほぼ毎週試験が行わている
・得られる資格は従来型と同じ
つまり自分にとっては、かなりメリットの多い受験方式に感じる。
英検3級のレベルは、中学卒業程度。
学習しはじめて5カ月くらいなので、段階的には、ちょうどイイように思う。
たぶん受験する年齢層は、中学生や小学生が中心だろう。
その中に混ざって受験するのは、めったにない機会だから、楽しまなきゃという気持ちで挑戦したい。
参考書と過去問
申し込みを済ましたものの、ノンビリと構えてしまい、2周間前から大慌てで、勉強に取り組みはじめる。
細々とした予定があって、勉強する時間がとりづらいことに気づく。
いつものことだけど、何事も余裕をもって計画すべきだろう (^_^;)
◎参考書
英検3級 集中ゼミ(旺文社)
文法の参考書に比べると、詳しい説明はないけど、テスト対策としては充分。
音声データもダウンロードできるし、専用アプリもあって、至れり尽くせり。
昔の学習法と比べると効率で、雲泥の差を感じる。
◎過去問【2022年度第3回〜2024年度第2回(6回分)】
2025年度版 英検3級 過去6回全問題集(旺文社)
こちらもデータをダウンロードできるし、専用アプリもある。
特に採点アプリは、非常に便利。
二次試験の面接に関しては、A、B日程の2種類[6年×2種=全12種]用意されていて、数をこなすことができる。
過去問は、どの出版社もあまり変わらないだろうから、参考書と同じ出版社にして良かったように思う。
細かい点だけど、解答冊子が別冊に分離できることに気づき、改めて日本の装幀の技術力に驚く。
◎過去問【2024年度第3回・2025年度第1回・2025年度第2回】
英検・公式サイト
▶ 過去問・試験内容 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会
過去問は、英検の公式サイトにもあります。
直近3回分が掲載されているので、市販されている問題集に掲載されていない最新の過去問3年分が、公式サイトでフォローできることになります。
二次試験(面接)の内容は、掲載されていないようです。
※2025.11.19現在
問題集は、買おうかどうか迷ったけど、買って正解。
3,000円ちょっとで、試験対策に特化した勉強ができればよし。
危機感をもってやることで、身になる学びになったように思う。
結局、一生懸命やることに勝る学習方法はないのかも。
旅するための勉強
いよいよ明後日、テスト。
問題は、集中力。
筆記65分+リスニング25分=90分間も持続できるだろうか。
どうやら2024年から筆記が15分拡大されているらしい。
さらに、スピーキング(面接)もあるとなると、最後の方は、脳が疲弊しそう。
不合格になったら、恥ずかしくもあるけど、そのときはそのとき。
失敗は成功のもと。と思って、次回また挑戦すればいい。
1年後の目標は、2級合格。
そもそも英語学習は、外国に旅行をするために、はじめたこと。
合格した暁には、ご褒美として、海外旅行に行きたい!