倉庫に眠っていたエレキギターを引っ張り出して、20年振りに弦を貼る。
きっかけは、高校時代からの友人たちとバンドをはじめることになったこと。
みんなアラフィフで、仕事があって(自分を除くw)、家庭もあって、子どもがいて、毎日忙しく過ごしているみたい。
そんな中、昔から音楽の趣味があった仲だったこともあって、バンドでもやってみますかとなったのが事の次第。
時間に余裕のある自分にとっては、とても素敵なめぐり合わせに感じた。
セッティングからTAB譜まで、ネットで解決
1ヶ月くらいは、アコギでコード弾きをして、少しづつなれていく。
指の皮が硬くなってきたころで、エレキに弦を貼ってみる。
いままで弦高やオクターブ調整をしてこなかったので、この機会にはじめてやってみた。
自分好みにセッティングすることで、楽器に対してさらに愛着が湧いてくる。
とにかく、YouTubeが便利。わからないことは、検索すれば動画で出てくるし、いくつかの情報を組み合わせれば質も上がる。
昔はTab譜を探すのも大変だったけど、いまは検索すれば情報が速攻でGETできる。
なんて便利な時代!
最近の子がやたら演奏が上手い原因が理解できたような気がした。
ギター機材沼の予感
エフェクターをいくつか残していたと思っていたら、いつの間にか処分していたらしく、ないことに気づいた。
20年以上前に買ったLine6のアンプシミュレーターで、当場をしのごうと思ったら、常時ノイズが入る状態で壊れていた。
エフェクターを数台と、練習用にアンプも必要となり、欲しいものリストには、次から次へと追加されていく。
現在、収入はゼロなので、焦らずにひとつひとつ揃えていこう。
それにしても、ギターの機材を選んでいるのは非常に楽しい。
気持ちがあれば大丈夫かも
ギターをはじめた人の約9割が、1年以内に挫折してしまうというデータがあるようです。
元から大して弾けなかったけど、自分のテクニックがキャリアハイだった高校時代の感覚に戻すには、2、3年かかるかもしれない。
けれど、もっと上手くなりたいという気持ちも芽生えてきて、現代の情報網を駆使すれば、昔より上達できるかもと皮算用をしたりもしています。
ギターが趣味になって、バンド活動が楽しくなったら、そんな最高なことはない。音楽は、ずっと好きだったから、なにものにも代えがたい。
オリジナルとか、セッションができるようになったらと、夢は膨らむ。いくつになっても可能性は無限大ですから。