体が壊滅的に硬い。
昔から姿勢が悪く、ねこ背気味なことが気になっていました。
筋トレや有酸素運動も必要だろうけど、自分にとっては身体の柔軟性の方が大切かもしれない。
これ先、もっと歳をとってからも姿勢が悪いと、さらに見た目の印象が悪くなって、老けた感じがするし嫌だ。
そんな思いから、ストレッチをすることにしました。
ストレッチの必要性
物心ついた頃から、体は硬かった。
あぐらを組むことができないので、床に座る機会があると困ってしまったり。
高校生の時のこと、ハードル走をして、かなりの数を倒してしまってショックを受けたことがありました。
部活を辞め、運動をしなくなってから、股関節とか身体の筋や関節、筋肉がガチガチになってきたのだと思います。
小中学生の時は、運動は得意な方でしたが、体を動かさなくなった頃から、徐々に柔軟性がなくなってきたような気がします。
それから働きはじめると30年間、なにもしてきませんでした。
デスクワークで座り仕事が多かったせいか、腰が痛くなることが多々あります。
長時間の運転や、庭で草むしりしていると、フリーズしてしまうので注意が必要だったりします。
これまで先輩や同僚で、腰痛で悩んでいる人を沢山みてきました。
歳を取る前に、肉体改造をしたいと思いたったとき、ストレッチの必要性を強く感じました。
シンプルで続けられるものを選ぶ
何かをはじめるとき、本から学ぶことが多いです。
今回もまずは、自分の状況にあった本を探してみることにしました。
腰痛、ねこ背、姿勢の悪い自分にピッタリかも。と思って購入したのがこの本。
胸椎伸展 10分寝るだけストレッチ|石井久美子
書籍内で「拷問ストレッチ」と紹介されているように、フォームローラーの上に10分間、寝転ぶことは最初のうちはかなりの苦行です。
けれども、何事も続けていれば慣れてくるもので、慣れてしまえば、それほど辛くなくなってきます。
タオルストレッチ、腕上げなども並行して取り入れています。
それから股関節が硬いと自覚しているので、この本も買ってみました。
どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法|Eiko
この本は、編集者の遊び心が激しくて、多くのページを小説に割かれているのは好みの別れるところかもしれませんが、エクササイズ部分は、日々のストレッチに取り入れています。
YouTubeの動画の方がわかりやすいような気もします。
その他にも、PC机に向かって作業をしているときには、椅子の上に片足を上げ、坐禅のような体勢をするストレッチも取り入れています。
できるだけ毎日、トータル30分以上はやるようにしています。
だから簡単で、シンプルで、続けられそうなストレッチを選ぶように心掛けています。
3ヶ月ほど続けてみたところ、少し姿勢が良くなったような気がしたり、何より普段から姿勢を意識するようになったことが大きな収穫だと感じています。
脳も身体も柔軟に
いまの自分は、筋トレよりストレッチに重きを置いています。
ランニングの際にも怪我をしない効果があるような気もするし、走る姿勢の改善にもつながっているかもしれません。
有料のストレッチ専門店や、ヨガもやってみたいのですが、それにはお金も時間も必要なので、まずは自分でできるストレッチを続けて、機会があれば次のステップへ進みたいと思っています。
いまやれることを続けて、体を柔軟に整えていきたい。そして、できれば感情や思考も柔軟性をもって、歳を重ねたいところです。